決算書を読みこなせば、数字にも仕事にも経済にも強くなる!

photo by Philippe Put

「これからのビジネスマンたるもの決算書位は読めなければ」
「決算書を読めるようになれば、経営感覚やコスト感覚も身に付き誰に対しても説得力のある提案ができる」
と言われるものの、
すぐに経営者になるわけでも経理部に配属される予定もないのにそんなの必要だろうか?と疑問ですし、様々な会計本を読んでもいまいちピンと来ない方も多いのではないでしょうか。

しかし、決算書を読むのは、自社と競合他社との比較を用いたプレゼンや取引先の選定のためだけではありません。
決算書を読めるようになるメリットは、数字を読み解く「推理力」「分析力」が鍛えられ、さらに自分が勤めている会社・業界や経済のより深い理解に役立つところにあります。
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ナゼ、”アベレージ”平均的がこんなにもスゴイのか?

―「逆転」の発想で筋トレ・スポーツや筋トレ継続のモチベーション維持について語り、かつますます頭も切れる男になるためビジネスや読書等いろいろ語る39歳のオヤジ。―
と謳っておきながら「平均的」とな?
いやいや、「平均的」程奥の深いものはない!

私が日曜日の午後5時に欠かさず聞いているTOKYO FMをはじめとするJFN37局ネットで絶賛放送中のラジオドラマ「あ、安部礼司」。
東京・神保町の中堅企業に勤めるごくごく平均的なサラリーマン安部礼司が主人公で、なんと今年で12年目を迎える長寿番組。
そしてそんな平凡でどこにでもいそうだが誰からも愛される我らが安部礼司の生き様がつまったビジネス本「アベレージ平均的サラリーマンの最強の生き方 なぜかうまくいってる人が大切にしている7つのこと」があのマガジンハウスから発刊!
4/16(日)に三省堂書店神保町本店で行われた先行販売会では、2017年の同店での1日あたりの販売最高記録だった村上春樹の『騎士団長殺し』の536冊を超え、1000冊という販売記録を達成!

今回は、私が愛してやまないラジオドラマ「あ、安部礼司」が教えてくれた「平均的」がナゼこんなにも人を惹きつけるのか、そのスゴさ素晴らしさ奥行きについて語ります。
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