ボルダリング初体験!

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先日、人生で初めてのボルダリングを経験してきました。

お世話になったのは東京メトロ東西線葛西駅より徒歩5分、ビルに描かれたクライマーの絵が印象的な国内最大級クライミングジムROCKLANDS!

今回は初体験ということで、スタッフさんにクライミングシューズの選び方からボルダリングのルールまで一から教えていただきました。

必要な器具(もっともロープクライミングでなくボルダリングであれば、クライミングシューズと滑り止め用のチョークのみ)はレンタル出来るので、持って来るのは着替え位でOK。
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今日の服装はTシャツにジャージパンツ。
クライミングシューズは足のつま先でしっかりホールド(壁に埋め込まれた岩)を掴めるように少し足が痛くなってくる位ぴったりしたものを選ぶのがよいとのこと。普段履いている靴より0.5cm小さいクライミングシューズでいざクライミング!

ボルダリングは最も簡単なものが10級で、級数が小さくなるほど難易度が上がります。

ボルダーは例えば10級なら緑色というように基本的に級ごとに色分けされており、スタート地点のボルダーに両手をかけて両足を浮かせた時点からスタート。
決められたボルダーを使ってゴールのボルダーに両手をかければクリアーです。

10級~7級までは足はどのボルダーを使ってもいいが、6級以上は足も決められたボルダーのみ。
ちなみに、6級以上から足が決められるのでかなり小さいホールドに立たないといけない場面も出てきて、マイシューズの購入を考え始めるようになるそうです。

10級・9級は特に問題なくクリアー。

8級からちょっと大変。7級になるとハードルが上がってきて狩野英孝ばりにスタッフゥーとスタッフさんを呼んで攻略法を聞くことに。

コーナーを回る時は早めに足を曲がる方の壁に置いて上がっていく方がよいと教えられて何とかクリアー。足を思い切って掛ける勇気が大事かも。

それで他の壁の10級~7級まで一人で練習していると、ベテランさんから初心者の場合はボルダーの色は関係なくとにかく安定して立てる事やそのための足の置き方に慣れた方がいいとアドバイスをいただきました。
特に低い所からスタートする時に腰を低く落とした状態で安定する事や、横移動の時足を遠くのボルダーに置く際に壁側に体をひねって足を届かせるテクニックから始めた方がよさそう。

スタッフさんや上級者の方は90°以上に手前側に傾いている壁(前傾壁、あるいはかぶり)で、しかも指先で体重を支えられるような溝も無いボルダーを片手で掴んでるだけで余裕で体を支えているので、何故そんなことが可能なのかスタッフさんに聞いたところ、手の平全体の摩擦を利用してボルダーを掴んでいる(パーミング)そうです。
ホールドには色んな形があって単に上から掴むだけじゃなくホールドに応じた掴み方があって奥が深いな~と思いました。
単に腕の力や握力だけじゃなくテクニックも重要なんですね。
あと、色んな形のホールドを掴むのに爪が邪魔になることがあるので爪はしっかり切っておきましょう。
練習によって体を支えるのに必要な筋肉や腕の腱やスジがしっかり鍛えられて、私もつるつるしてすぐ落ちてそんなに腕がパンパンになるまで粘るのも出来なかった割に、帰ってから腕のスジや今まで筋肉痛になった事が無い所がちゃんと筋肉痛になってました。しかも、一番筋肉痛になってたのが足の太ももの筋肉だったのが意外。

クライミングに必要な体の鍛え方も教えてくれるようなので行ってみようかな。西谷善子コーチによる「よしこのマッスル講座」

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