トレーニングで儲ける!?

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photo by Pictures of Money

運動して健康でカッコいいカラダを手に入れて、その上でお金やポイントがもらえる!?
そんな夢のような話があったら俄然やる気が出てきそう。

実際に、

アメリカの大手百貨店「Sears」(シアーズ)は、「Fit Studio.com」に無料会員登録して運動しポイントが貯まると商品券と交換ができるサービスを行っており、

ニューヨークでは、NikeのウェアラブルフィットネスバンドNike FuelBandで計測したFuelポイント(運動に限らず一日の生活を通した活動量を数値化したもの)をNike商品と交換できる自動販売機FuelBoxがあちこちに設置され、

Under Armour社系列MapMyFITNESS社提供のアプリ「MapMyRun GPS Running」では、アメリカの企業・団体がスポンサーとなり色々なチャレンジ企画が開催され、達成したら商品券や商品が貰えたり、

ロシアのAlfa(アルファ)銀行では、運動している人に高利息の口座を提供するキャンペーンを行っていたり、

スウェーデンのスポーツジム「Nordic Wellness」では、行ったトレーニングをアプリで記録し様々な商品と交換できたり、

日本でもこんなの無いかな~と思って調べました。

・民間企業主催プロジェクト

エブリスポ!

iPhoneアプリ毎日の運動をチームで競争!エブリスポ!から出されるミッションをクリアすると地元の店で利用できるクーポン券や商品が貰える!
更に、運動を続けるモチベーションを維持するために、友達同士であるいはランダムに「チーム」を組んで、ウェアラブルデバイスによって測定された運動ポイントをチーム対抗で「競い合う」というルールが設けられているのが特徴です。
運動と言ってもハードなトレーニングを行わせるというより、普段の生活の中で無理なく意識して運動を増やす、体を動かす事を楽しんでもらうのが狙いのようです。
その運動ポイントも、性別・年齢等により独自に補正が行われるというとっても優しいシステムとなっています。
一人ではなかなか続けられない運動も、チームのメンバー同士でSNSを用いて励まし合う事で続けられる。
ポイントの多いチームは表彰もされるようですよ。
いつか「TEAM筋トレを遊ぼう。」を結成して参加できたらいいなぁ。

・各自治体主催プロジェクト

「健康ポイント制度」

「健康ポイント制度」とは健「幸」長寿社会を目指し厚生労働省が推進している制度です。
自治体が人々の健康増進やそれに伴う医療費削減等のため、歩いたりスポーツジムに通う等の運動や健康診断等を行う等健康維持に努めている個人に商品券や景品等と交換できる健康ポイントを与えます。
現在はまだ実験段階ではありますが既に数十の自治体が取り組みを始めており、2020年東京オリンピック開催によるスポーツへの関心の高まりに合わせこれからますます広がっていく事が期待されています。
興味がある方は、まずお住まいの都道府県や市町村のホームページ等をチェックするか問い合わせましょう。
実施しているなら参加条件等を確認して申込み、運動・申告を行ってポイントをゲット!
例えば、千葉県浦安市、栃木県大田原市、岡山県岡山市、大阪府高石市、福島県伊達市、新潟県見附市の6市では、国と連携して運動すると健幸ポイントが貯まり最大2万円相当の商品券やPontaポイントと交換できる国と6市連携健幸ポイントプロジェクトを実施しているようです。

・アプリ

Gohobee(女性向け)

iPhoneアプリ女子の腹筋アプリ「ゴホービ」 Gohobee / 毎日40秒の腹筋ダイエットでは、毎日40秒の腹筋ダイエットを3週間継続する「成功体験」を作りダイエットを習慣づけることを狙いとしているようです。
その3週間継続のための工夫がスゴイ!
まず何と言ってもまさに名前の通り「ご褒美」が超充実!
無料で広告なしで使えるのに、40秒の腹筋をするだけでECサイトのクーポンや他では手に入りにくい女子が貰って嬉しい商品を割引や抽選にて提供、何とハワイ旅行まで抽選で当たるとのこと。
さらに、Gohobeeアプリ経由でSNS等良く使うアプリを起動する設定も出来、23時間トレーニングを行わないとGohobeeアプリ画面から起動ボタンが消える機能もついてて画期的!
アプリについてはまだまだ面白いものがありそうですね。

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