縄跳び一つとっても奥が深い。

jumprope

photo by somewhereto_ somewhereto_

小学校の頃恐らく誰もがやったことがある縄跳び。

縄跳びは全身運動。

短時間で大量のカロリーを消費出来て、脚が鍛えられるのはもちろん体幹も鍛えられ腹筋も締まってくるし、縄を回すのに腕筋や胸筋もしっかり使う。

最近久しぶりにやってみました。

どうせ跳ぶならボクシングジムにも興味があるし予習も兼ねてということで、ボクサーがやってる右足左足交互にステップを踏む跳び方で、と思いやってみたところ、まぁ思ったより全然跳べない(笑)。

というわけで、いろいろ調べてみました。

まず、ひざを少し曲げて、つま先で着地すること。確かに着地する際に足をベタッと付けてたら出来ないよな~って反省。

ボクサーのあの華麗なステップはそうやって培われているものなのだと納得。

さらに、肩に力を入れず、アゴを引いて上目使いで前を見る等ボクシングの基礎が縄跳びに詰まってるんですね。

縄跳びのロープもさすがに小学校の頃のを使ったわけじゃないけど、やっぱり大人用にしては短かったかな~と。

ロープの長さは両足で縄を踏み、ひじを体から少し離した状態から手をひじから直角に伸ばしたところが目安とされているけど、慣れてないうちは少し長めの方がやりやすいかなって実感。

ボクサーのように慣れてくると短く小さく速く跳べるようになるようですね。

あと、ロープが軽すぎたり付け根がグラグラしてたりするとやりずらいのでいいものを購入しました。

縄跳び一つとっても奥が深いですね。

Everlast社の革製ボクシング用スキップロープ

腕もバッキバキに鍛えたい方はこんなのもあるようです。

「縄跳び一つとっても奥が深い。」への2件のフィードバック

  1. 縄跳びってキツイけど、終わった後の達成感とビールの旨さ(笑)。

    これからも頑張って夏に向けて追い込みかけます。

    1. 夏って否が応でもカラダの事意識させられますよね。

      お互い水分補給に気を付けて無理なくやっていきましょう。

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