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剣道大人初心者はまず何から始めるのか

kendohajime

photo by Luca Mascaro

初心者の割合や稽古時間や指導方針により異なるとは思いますが、私が参加させていただいていますスポーツセンターの初心者向け一般公開稽古での1時間半の稽古の大まかな流れは、

1.整列・礼・黙想

2.摺り足・足運び

3.木刀を使っての素振り(2.習得前なら2.の練習)

4.防具を付け竹刀を使っての打込み・切返し(2.習得前なら2.の練習、3.習得前なら3.の練習)

5.整列・黙想・礼

です。

ただ、各人の習熟度に応じてそれぞれ正しく習得できる段階までの稽古を行うようになっており、例えば私の様な全くの初心者の場合2.が出来るようになってから3.の稽古を行いますので、無理なく基礎をしっかり固められてよくわからないまま稽古して悪癖がつくこともありません。

また、これも指導者の方針によるのでしょうが、4.の稽古を行えるようになるまでは防具一式は使いませんし、3.の稽古を行えるようになるまでは竹刀も使いませんので、最初から全てを買い揃えなくとも始められ、実際に稽古に参加してこれからも続けたい、竹刀防具を付けて打ち合いが出来るようになりたいと思うようになり段階が進んでから買うこともできますので安心です。


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